2005年12月25日

有馬記念

立川WINSで新聞片手に買ったのは、馬単で(6)から(3)(7)(10)(14)(15)(16)である。中居君による今年一年のG1レースのポスターがずらっと並ぶフロアで、戦況を見つめた。結果は、(10)ハーツクライが優勝、(6)ディープインパクトは2着に敗れ、3着は(14)リンカーンだった。

まさか。3、4コーナーから徐々に追い上げたものの、最後はあとわずか及ばず。いつもの加速が見られなかった。武騎手も、「敗因はわからない」と言っている。これが競馬の難しいところなのだろう。まあ、”4冠”濃厚の英雄を軸にしたことに、悔いはない。日本競馬の歴史を塗り替える可能性のある逸材を信じたのだ。ディープインパクト、一年間お疲れ様。来年もすごい走りを見せてね。

しかし本音は、「せめて馬連にしておけばよかった・・・」(苦笑)
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2005年12月24日

五輪切符

トリノ五輪の参加資格は、今年7月1日時点で15歳以上。浅田真央はこの条件に約3カ月足りなかった。骨格が出来上がる若い頃からジャンプを繰り返すことによる選手の健康上の理由から、そのようなルールが決められたらしい。でも、9月25日生まれの浅田は、今すでに15歳になっている。腑に落ちないのは、なぜ7月1日なのかについての明確な根拠がないからだ。実際には、年齢なんかではなく、生まれた月日によって運命が左右されてしまう。世界のトップに立とうかという実力者が、その曖昧な規定のために五輪に出場できないのである。

とはいえ、試合後に「特例を」などと問題視するのは、やはり誤りだと思う。たしかに年齢を超えた演技力を備える”旬の”浅田を、五輪の舞台で見てみたい。「1位の人を五輪に出さないのはおかしい」「ここで特例を適用すれば、競技がもっとレベルアップする」などの意見も、もっともだ。しかし、ルールはルールである。ルールは9年前の総会で決められたことであり、日本も賛成しているという。今回たまたま浅田という選手が出てきて、たまたま五輪出場に値する成績を残しただけのことなのだ。その一人の選手の結果のために、決められたルールを都合よく改めることがもしできてしまったら、”ルールを守る”というスポーツの根本が崩れてしまうことになる。よって、特例が認められることはないだろう。浅田が今の実力を今後4年間も維持し続けることは相当な困難を伴うだろうが、とにもかくにも、4年後も浅田が世界の頂点に立ち続けていることを期待するしかない・・・

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2005年12月11日

撤去

絶叫マシン「ハーフパイプ」の営業が中止となるそうだ。やはり周辺住民の抗議にはかなわなかったか。というより、本業以外の件で企業のイメージを損なわせるのは利口でないと判断したようである。これにより建設費約8億円がムダになるとのこと。でもここの社長なら、そんなことに懲りることもないのだろう。更なる斬新なアイデアを出してくる気がします・・・


ドン・キホーテ、六本木店屋上の「絶叫マシン」撤去へ
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2005年12月03日

2倍

ペヤングソースやきそばの「超大盛」を食べた。カップを開けると、通常の麺が2玉入っている。大きな麺が1玉入っているわけではなく、つまり、通常のものを2つ食べるのと同じことである。しかしソースは、やや大きめの袋が1つ入っているだけ。そのため肝心の味は、通常のものよりは少々旨みに欠ける。麺が多いわりにソースが少ないため、味が薄いのだ・・・。それでもさすがにボリュームたっぷり、食後は満腹でした。

超大盛.jpg
見た目もデカい・・・
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2005年11月30日

冬の名曲

ブルーイルミネーションに染まる木々の傍らで、「いつかのメリークリスマス」が流れていた。いまやこの季節の定番であるが、初出は92年12月発売の「Friends」というミニアルバムである。これを当時私も購入し、鈴の音を伴うセンチメンタルなメロディを耳にして、この曲もいずれ代表的なクリスマスソングとして名を馳せるのだろうなあと思ったものである。シングルではない曲がシングル以上に良かったりすることが、B'zにはよくある。

以前はアルバムをよく聴いていた。しかしここ数年は、シングルすらろくに聴いていない。だから今日発売の7年振りのベスト「PleasureII」を購入しようと思っている。ひとつ気になるのは、ここに収録されている「いつかの〜」が、テレビバージョンということだ。オリジナルに手を加えると、オリジナルの良さが損なわれてしまうことがよくあるので・・・。でもそんな心配はいらないかな。新バージョンもきっと、いい感じに仕上がってることでしょうね。
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2005年11月27日

「仄暗い水の底から」

「リング」より知名度は低いが、これもなかなかの秀作。なお卓越した描写力と作品世界の奥深さを味わうなら、特殊メイクに頼ってしまった映画よりは、やはり原作を読むのがベスト。何度処分してもまた現れる赤いバッグ、二年前に行方不明になった幼児、屋上へ向かう無人のエレベーター、不気味に佇む高架水槽・・・。原作では、”何か”の存在を確信した母親が、我が子の手を引いてマンションを後にするところで物語は終わる。その余韻が、主人公が味わうのと同様の恐怖を読者にもたらすのだ・・・

ちなみに「仄暗い水の底から」は、”東京湾”をテーマにした短編集の総称。映画化されたのはその中の「浮遊する水」という一編である。他に、「孤島」「穴ぐら」「夢の島クルーズ」「漂流船」「ウォーター・カラー」「海に沈む森」が収録されているのだが、これらがまた上質。どれもホラーだが、単に恐怖感を与えるだけではない。背筋がぞくっとするものもあれば、胸にぐっと来るものがあったりと、独特の感慨が読後に残る。ホラー嫌いの方も長編嫌いの方も、そして鈴木光司に興味を抱いた方、ぜひ一度手に取ってみては。
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2005年11月22日

キラキラのパスタ

何だこの歌は・・・ラジオで初めて聴いた時、そのメロディとフレーズが延々と耳に残った。随所に登場する「パスタ」という言葉が無性に気になっていたのだが、後にこの曲のタイトルが「POP STAR」であると知り、妙に納得したものである。一方で、ひと昔前の槇原敬之を彷彿とさせる旋律からは想像もつかない。歌っているのが平井堅だと知った時は、驚いた。

この曲が頭にこびりついて離れない。あの衣装も振り付けもカメラ目線も、古臭くてわざとらしくて笑える。しかし、どうしても違和感を感じてしまう。やはり彼には、静かな曲が向いている気がするのだ・・・。とにもかくにも、彼にとってこれが新たな名曲となるのは間違いない。そして今も頭の中を巡る。キラキラのpop star 羽根を広げ 魔法をかけてあげよう〜
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2005年11月21日

UFOキャッチャー

取れそうと思ったものには、結構のめりこむたちである。しかし、最近のUFOキャッチャーの景品は、多種多様。巨大なぬいぐるみからゲーム機まで、つかむのはどう考えても物理的に無理だろうと一目でわかるものも多い。それも1回200円では、消極的にならざるを得ない。無理とわかっているものに、そこまでお金を入れる勇気がないのだ。

とか言いながら、ガラスの向こうの紫色のモビルスーツ(実際にはその姿が描かれている箱)に、なぜか物欲がそそられた。未完成のままガンダムとの最終決戦を余儀なくされたジオングに脚が付いた、「パーフェクト・ジオング」である。一度挑戦するも、当然この比較的大きなガンプラのケースが、ひ弱なアームに引っ掛かる訳もない。危うく無駄金を費やすところだった。以前「なめ猫」の免許証欲しさに千円以上使って取れなかった苦い経験が、私の手を止めさせたのである・・・
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2005年11月20日

Qちゃん

最近は怪我のニュースが目立っていたし、レース前の会見で肉離れが数箇所あると聞いた時は、選手としてはもはや終わりではないかと正直思った。時折流れる彼女出演のCMにも、どことなく虚しさを感じつつあったのだが・・・

思わずテレビの前で拍手していた。試合後のコメント一つひとつに重みがあった。今日の結果で「止まっていた時間が再び動き出した」という言葉が印象的。そして、全ての世代に向けて送られた「夢を持って一日一日を大事に過ごそう」というエールには、勇気付けられた人も多いのでは。彼女が人間的に卓越したスポーツ選手だということを改めて実感。高橋尚子をますます応援したくなった。これからもできる限り長く走り続けてほしいと思う。
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2005年11月19日

ボジョレー・ヌーヴォー

03年はフランス本土を襲った猛暑を生き延びたブドウから、100年に一度という見事なワインができ、日本では1週間で店頭から消えたという。初めて飲んだその2年前、たしかに甘くて軽やかで飲みやすかった覚えがある。しかし去年のものは、それに比べれば、多少苦味があってキツかった気がする。どうやら年によって、味が変わるものらしい。

そして今年。その03年に匹敵する出来だそうだ。早速某所でヌーヴォーの試飲即売会が催されていたので、(買うつもりはないのだが)どんな味か確かめたく、遠慮なく一口頂いた。ワインに詳しい訳でも何でもない私だが、とりあえず去年のものよりは美味な気がした。評判通り今年も売り切れ続出となるのだろうか。ワイン通の評価はいかに。
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2005年11月16日

回収

まさかとは思ったが、その嫌な予感が的中した。私の車が、ついにリコールの対象になったではないか! 思えばこの夏、渋滞の中、突如エンストを起こして恥をかいたのは記憶に新しい。同じ目に会ったのは、どうやら私だけではなかったようだ。おそらく同様のクレームが多数入ったのだろうな。

ああ。そろそろ車買い換えようか。来年車検を迎えるし。でもそんなお金無いしなぁ。しばらくは乗り続けるか。これ以上不安にさせないで。お願いします、三菱さん・・・


三菱自動車、乗用車6万台をリコール
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2005年11月12日

ハーフパイプ

首都高を走っていたら、黄色いU字型の鉄骨らしきものが見えた。ドン・キホーテ六本木店に完成予定の、あの絶叫マシンである。これを巡り論争が生じているという話題を先日ワイドショーが報じていたが、ビルの屋上にそびえるその姿を実際に見て、やはりこの都心の街並みには異様で唐突な印象を受けた。ビルが立ち並ぶこの界隈に住宅は無いだろうと私も思っていたのだが、見る限りマンションが結構あるし、もちろんオフィスも多数存在する。建築基準法上は問題ないらしく、店側も「騒音が出ることはない」などと言っているようだが、やはりどう考えても、あのシチュエーションとマシンの性質から乗客の歓声や悲鳴が響き渡らないとは思えない。確実に騒音になり、確実に近隣の迷惑になると思うのだが・・・

それにしてもよく考えるものだ。あのマシンに乗ってみたいと興味を抱くお客さんは確実にいるだろうし、それが目玉となればリピーターも見込め、集客という点ではとりあえず成功することだろう。しかしその一方、時間がたてばすぐに飽きられることも考えられる。深夜営業をメインとし地元住民から疎まれがちだが、それでも着実に業績を伸ばし成長し続けるドン・キホーテ。はたして今回の試み、吉と出るか、凶と出るか。なお私は、このマシンに興味はないことはないが、乗るとすれば、一度乗ればきっとそれで十分だろうな。この手のマシンは、あまり好き好んで乗るほうではないもので・・・


ドン・キホーテ六本木店 ハーフパイプのページ
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2005年11月09日

「理由」

東京都荒川区の超高層マンションで起きた殺人事件。殺されたのは「誰」で、「誰」が殺人者だったのか。事件はなぜ起こったのか・・・。インタビュー形式という独特の手法で綴られていくこの作品は、 直木賞受賞作であり、私が初めて宮部みゆきを読んだ作品である。かなり長く分厚いが、読後のなんとも言えぬ満腹感といったら。(読書の醍醐味を知った私はこれを機に宮部みゆきに惹かれ、他の作品も楽しむことになる)

映画化もされている。以前DVDで見たのだが、これがまた実によくできている。何より内容が小説に忠実。ベストセラー小説が映画化されることはよくあるが、大抵、その出来栄えは見るに耐えないものが多い。勝手に脚色し名作に泥を塗るようなものばかりで、作家の方に失礼だぞと思ってしまうことも多々ある。しかし大林宣彦監督は、映画化不可能とされたこの作品を、見事に映像化してみせた。

ところがその素晴らしさを、日テレが台無しにしているではないか・・・今夜放映の、”日テレバージョン”(そのサブタイトルには失笑)。気になったので最初の方だけ見てみたのだが、やたら説明の字幕が多く、画面に全然集中できない(オリジナル版では字幕は存在しない)。わかりやすいようにと工夫してのことだろうが、極端に編集されすぎていて、複雑な話をますますわかりづらくしている気がした。おそらく初めて見た人には、さっぱり理解できなかったのではないかと思われる。せっかく面白い作品なのだから、下手に編集なんかしなければよかったのに。なので興味のある方はぜひ、オリジナル版を見ることをお勧めする。

と言っても、ベストセラー小説の映画化の場合は、やはり映画より原作を先に読むのがベスト。映像を先に見ることで原作のイメージと面白さが損なわれるのが怖いので。だからあくまでも、”小説が先、映画は後” が基本です・・・
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2005年11月06日

バッティングセンター

昨日、野球選手のバーチャル映像を相手に打ってきた。そこでは、上原、松坂との対戦を擬似体験できる。それがこのバッティングセンターの売りなのだが、この二人のスター選手、最近は背信投球にチームメイト批判、わがままとも取れるメジャー希望など、ファンをやきもきさせている。彼らの数年前と現在の人気の度合いはどうなんだろうとか、この二人の映像も近い将来無くなってしまうのだろうかとか、なんとも切ない想いばかりが頭を巡る・・・

とまあ、そんな余計な心配はさておき、私が対戦したのは、上原の映像相手である。久々だったのでスピードはとりあえず100キロを選んだのだが、なかなかバットの芯に当たらない。ほとんどファウルチップ、当たったとしてもポップフライやボテボテのゴロばかり。昔のようにはうまくいかない。そして、一日たって早速、腕や腰の筋肉が悲鳴をあげ始めた。たった数十球打っただけなのに、(予想通り)筋肉痛・・・やはり年にはかなわない(苦笑)

スクリーンに投影された投手の手元から球が出て、本当に投げているように見せるこのマシン。今ではそれほど珍しくないが、初めて見たときは、えらく感動したものだ。無機質な金属アームを相手にするよりは、何よりリアルな感覚を味わえてよい。なお、アンダースローのマシンがあったら面白いと思う。下からボールが出てくるような。もちろん映像は、渡辺俊介で・・・
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たかが消耗品、されど消耗品

純正品か、リサイクル品か。プリンタのインクカートリッジをめぐる論争が繰り広げられている。使用済みのキャノン製品を洗浄しインクを再注入したものを、リサイクル品販売業者が安く売っているという問題だ。「カートリッジの尽きた寿命を違法に延ばして利益を得るのは不当」と訴えるキャノンに対し、「インクの再注入は目覚まし時計の電池を入れ替えるようなもの」と反論するリサイクル業者。一審はキャノン側が敗訴したという。

どちらの言い分が妥当かはともかく、少なくともメーカーにとっては黙ってはいられない問題だろう。頭とカネと労力を使って開発した自社製品を、他社が勝手に”有効活用”して利益を得る。リサイクル業者のこの姿勢は、”ちゃっかり者” ”おいしいとこ取り”という気がしてならないのだが・・・ 戦いはまだ続く。はたして軍配はどちらに。

なお、ユーザーにとっては、どちらを選ぼうが自由。多少高くても、純正品の方がやはり安心か。でもちゃんと使えるものなら、より安いリサイクル品でも構わないか。これはもう、気分の問題ですね・・・


「修理」か「再生産」か インクカートリッジで法廷論争
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2005年11月03日

気分一新

ブログを変更しました。
最近忙しく更新がままならない状態が続いておりますが、できる限り更新できるよう努力して参りたいと思います。
今後ともよろしくお願いいたします。
posted by Gold-A at 20:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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