2006年05月13日

ナイスゲーム

いつもの内野自由席の場所というのもなんか癪なので、「引換券」の利用はまたの機会に。というわけでファンクラブ割引料金を払いA指定席で観戦、その甲斐がありました。負けを覚悟しての逆転勝利。しかも巨人相手に。本当に気分がいい。

この好ゲームが、地上波で中継されていなかったようです。BSを見れない家庭もまだあると思われ・・・。世界のエースが巨人を倒す。今日は放送する価値あったでしょう。

・・・なんて、ライオンズが勝ったから言えるのですが^^;) 明日はあのノーヒットノーラン未遂からちょうど1年ですか。今年はまだ本調子ではないですが、同じ日に同じ相手に同じような超好投を西口に期待しましょう。
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2006年05月07日

混戦

WBC優勝トロフィーが見られるということで、西武ドームに行ってきました。


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試合の方はミスばかりで、正直つまらなかったです・・・^^;)
でもパ・リーグは面白くなってきました。
交流戦、どんな戦いになるか楽しみです。
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2006年04月26日

仙台旅行

約3ヶ月ぶりの更新です^^;)

23日・24日と一泊二日で仙台へ。楽天-西武戦を見てきました。ちょっと奮発して、フィールドシート(一塁側)で観戦です。

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シャトルバスを降りて少し歩くと、球場が見えてきました。

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寒いかなと思って着込んで行ったのですが、晴れてて結構暖かかったです。仙台は桜が満開でした。

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ライオンズの練習風景。

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小野寺と佐藤。

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赤田と小野寺。

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佐藤と赤田と小野寺。

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ベンちゃん。

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やはり一番人気でしょうか。

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個人的に応援しています。(いい笑顔です)

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ライオンズ時代のように試合前にひとりアップするホセ。

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いよいよ試合開始です。

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構える赤田。

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打ち上げちゃった赤田。

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私の好きだった池山がこんなところにいました。

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礒部。

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カラスコがバイクで乱入です。

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イニングの合間にキャッチボールする栗山。まさかこの直後に登録抹消とは・・・(残念)

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カラスコが再び乱入です。

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腰振ってます。

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フィールドシートにも乱入です。

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背中には「Mr.カラスコ」と書かれてます。

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普通に観客してます。

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目が合いました。

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ライオンズのラッキーセブンでございます。

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ライト芝生席に陣取るライオンズ応援団。 

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楽天のラッキーセブン。ゴールデンエンジェルスでございます。

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ヒーローインタビューに答える涌井。

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記者に囲まれる涌井。



試合は涌井が打者28人、無四球でプロ初完投・初完封勝利! 6回まで1人の走者も許さない完璧な投球。3回に中島の2ランで挙げた得点を、2安打の力投で守り抜きました。

楽天は、「鉄平」が人気でした。前日の決勝ホームランに続き、この日は7回にチーム初ヒットを放ち、盛大な拍手を浴びてました。この人、中日から移籍してきたんですね。本名は土谷鉄平(つちやてっぺい)です。ちなみに「憲史」(けんし)とは、川口のことです。元近鉄の。今さら下の名前で売り出すほどの選手でもないと思うのですが・・・(笑)

初めてのフルスタ宮城でしたが、実にいい感じでした。トランペットのない応援は、メジャーのような雰囲気で新鮮です。イニングの合間に見せる数々のミニイベントも観客を飽きさせません。特にMr.カラスコのパフォーマンスには大ウケでした。

試合が終わって宿泊先の某ホテルに戻ると、なんとライオンズのバスがありました! ちょうどスーツ姿の選手たちを乗せて仙台駅に向けて出発するところでした。選手たちは泊まらずにその日のうちに新幹線で所沢に帰るようです。なおロビーには、野球用具や選手のバッグが残されていました。(後でトラックで運ぶのでしょう)


・・・というわけで、ライオンズが滞在していたのと同じホテルに私は泊まったのでした。選手たちももう一泊してくれてたら、ロビーとかで会えたんだろうなぁ・・・(惜しい!)
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2006年01月28日

ライオンズ激励の集い

久々の更新です。
(もう1月も終わろうとしておりますが)今年もどうぞよろしくお願いいたします。


昨日、所沢くすのきホールで行われたライオンズ「2006春季キャンプ壮行会」に行ってきました(昨年に続き2度目の参加です)。まずは選手とのハイタッチで入場。選手を間近に見れるチャンスとあって、ファンは大喜び、そして撮影に大忙しという感じでした。

場内を進むと舞台の左側に大型モニターがあって、昨年の名場面が流れていました。よく見ると、豊田や森やフェルナンデスなど、すでにいない人たちの雄姿がやたら映されていたように思うのは気のせいでしょうか・・・

そして開会。舞台中央から選手入場。印象的だったのは、新外国人のリーファー。見た目結構格好よかったし、この時期にこういうイベントにちゃんと参加してくれるのだから、優良助っ人だなあと思いました。カブレラとは違うなってことで(苦笑)。実力面でもサービス面でも(フェルナンデスのように)ファンに愛されるキャラであることを願ってます。なお、ドラフト1位入団の炭谷銀仁朗くんが欠席だったのが残念でした。最初なのだから、顔見せて挨拶してほしかったなあ。

その後行われた写真撮影会では、F組の面々(和田・貝塚・宮越・正津)と撮らせて頂きました。

前々から噂されていた通り、新選手会長に松坂が選ばれました。そして、キャプテンには、赤田が選ばれました。これには正直びっくり。この日に監督から言われたということで、何より赤田本人が驚いていることでしょう。松坂世代がチームを引っ張る、ということですね。しかしふと思ったのは、昨年の壮行会の場でも同様の形で小関が選手会長に任命されたことです。あれから一年後、その小関はこの会場にいない・・・。レギュラーもままならない中、過度な期待と負担をかけられて、どうか二の舞にならないように・・・。って、赤田ならそんなことは絶対にありえないから大丈夫だよね。頑張れ、将吾!


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4100人のファンが集まりました。

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新守護神・小野寺。風格漂う凛々しい顔つきです。

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宮越さん。今年も頼りにしてます。

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豊富を述べる最年少選手会長・松坂。(左は中川充四郎さん)

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緊張の面持ちの新キャプテン・赤田。

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リーダーとしての心得を2人に伝授する和田。



というわけで、いよいよキャンプが始まるわけですね。また野球の季節が来たんだなあと、改めて実感しました。
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2005年12月23日

清原とノリ

パ・リーグと関西を盛り上げようとする姿勢は買う。だが、オリックス入団の理由が「亡き仰木さんのために・・・」というのは、あまりにも都合が良すぎるように思えてならない。清原は、仰木さんの生前からすでにあれだけオリックスからラブコールがあったにもかかわらず、返事を先延ばし先延ばしにしてきた。また、中村ノリは、昨年オフの近鉄とオリックスの合併に伴う分配ドラフトでオリックスに振り分けられながらも、反発して渡米した。つまり清原もノリも、オリックス入りなどこれっぽっちも頭になかったはずである。二人とも結局どこからも声が掛からず、渋々オリックスに入らざるを得なくなっただけではないのか。にもかかわらず、彼らの入団の決断を美談として取り上げられることに、違和感と二人の調子の良さ(ずる賢さ)を覚えるのである。

ともに球団から人気アップの決め手としての働きを期待されているが、来季どれだけの数字を残せるかは未知数だ。また、彼らが入団したからといって、集客が見込める保障はない。見込めるとしてもおそらく最初だけ、例えば清原が巨人時代のように持病で欠場を繰り返すようなことがあれば、素直なファンはすぐに愛想を尽かすだろう。また、彼らの存在によって若手の育成が阻害されないことを願う。また、彼らを特別扱いすることによって選手間や選手と首脳陣との信頼関係が崩れないことも。このように長期的なスパンで見てもチームのためになるとは到底思えない彼らの入団なのだが、とにもかくにも待望のスター選手確保、オリックス球団は安堵していることだろう。彼らが結果を残してこそ、パ・リーグは盛り上がる。それだけに彼らに課された役割は重い。球団やファンを失望させるようなことがあっては、仰木さんも報われないから・・・
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2005年11月27日

未来予想図

マウンド上であの儀式を見せた時は、「打たれてしまえ」と容赦なく念じるだろう。そして打たれた時は、容赦なく喜び、快い気持ちになるだろう。チームが変わっても応援し続けるのが本当のファンだ、という綺麗事は、アンチGの私には通用しない。信じ続けた人に振られてもなお、懲りずにその人のことを想い続けることができるほど、お人好しでもない。

早くも悲観的な情景が目に浮かぶ。開幕早々、新聞の一面に「救援失敗」の字が踊る。球団は慌てて、抑えの代役候補を探す。自信を失った彼は、1軍に上がることはない。2軍で憔悴の日々を過ごす。そして、現場もフロントも巨人ファンも、もはや彼を必要としない・・・

豊田の未来は、豊田自身に託されている。やるからには一念発起して、自分に与えられた役割を全うしてほしい。どうか頑張って。現実を悟った今、駄目とわかっていながら信じ続けてきたこの数日間に比べれば、いくぶん心の痛みは収まりつつある。そして明日からは、私も完全に吹っ切れることだろう・・・


FA豊田が巨人入り 抑えに期待、2年契約
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2005年11月26日

反論(だめもと)

いや、彼は残留を表明するはずだ。先日の「豊田コール」で、彼の気持ちは固まったはずだ。最後にマウンドに登り、かつ、儀式まで見せたのは、”来季以降もこの姿をこの場所でお見せする”という意味だ。それが彼なりのファンへの報告だったのだ。彼の心のモヤモヤがやっと晴れたのだ。だからあの”さわやかな笑顔”を見せたのだ。やはりライオンズファンと共に戦うのだと、そう決心したはずだ・・・

だから巨人入りなんかしない。彼はライオンズで投げ続けるのだ。きっとそうだ。きっと・・・


FA豊田、巨人入り表明へ 27日に2度目の交渉
posted by Gold-A at 01:36| Comment(3) | TrackBack(2) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月23日

感謝の日

選手の思わせぶりな言動に気を揉んだ一日でもあった。来季の目標を聞かれた松坂は、「メジャーで投げる」と堂々と公言した。そして、場内に沸き起こった”残留切望”コールに豊田は、「嬉しい」と答えたのみ。今後について特に触れることはなかったが、思った以上のさわやかな笑顔が印象的だった。すでに心の中は決まっているように見えたのだが・・・

何はともあれ、アトラクションやトークショー、エキシビジョンマッチなど、純粋に楽しませてもらった。なにしろ25年ぶり、うまく事が運ばれるのか懸念していたのだが、とりあえず無事執り行われて運営側もホッとしていることだろう。むしろこのようなイベントがこれまで実施されてこなかったこと自体が信じられないのだが、とにもかくにも新たな一歩を踏み出した。ファンの視点に立った改革に、今後も意欲的に取り組んでもらいたいものです。
posted by Gold-A at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月19日

「本当に欲しかった選手が獲れなかった」

今回のドラフトは失敗だったと言わんばかりの伊東監督のコメントであるが、これが身内同士の意見の対立による結果だとしたら、とても残念。ドラフトの日を迎えるまで十分な時間があった中、現場・フロント共に、一体どんな準備をしてきたのか。お互い話し合いもろくにできなかったのだとしたら、組織として許されない失態である。

指名した選手のことをあれこれ言っても始まらない。とにかく全員が入団し、後に05年のドラフトは大成功だったと言えるくらい、選手たちには頑張って活躍してもらいたい。なお伊東監督は、「複雑でショック」とか、新人選手の士気に影響するようなマイナスの発言は控えるべきだ。新たなスターを育てようというぐらいの、積極的な姿勢を見せてほしいものです・・・


西武 松井を奪われ「ショック」
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2005年11月14日

野村流

チームをどう鼓舞していこうか・・・講演会にサイン会にと忙しい野村監督も、悩みは尽きないようだ。この1年ですっかり「負けて仕方ない」という意識が植え付けられてしまったチームには、やはりバレンタイン監督のような手法は合わない。叱咤中心では阪神時代のように選手が「笛吹けど踊らず」状態に陥る危険はあるが、かと言って優しく褒めたりするだけでは、ますます弱くなるだけだと思う。ボヤキやイヤミは不要としても、阪神が星野監督のもとで一変したように、この”負けグセ”体質のチームには、むしろ鉄拳を振りかざすくらいのインパクトが必要だろう。

万年Bクラスだったヤクルトの選手たちがIDを吸収し年々強く逞しくなっていくのを、「頼もしい」と称えたこともある。めったに褒めない野村監督も、成長し結果を出す者に対しては、明るく親身に接するのだ。つまり、チームが変わっていけるかどうかは、逆にいえば、選手の実力と自覚の問題でもある。監督の手腕ばかりが問われがちだが、何よりも選手自身が「野球がうまくなりたい」「監督を胴上げしたい」という意識を持って臨めなければ、チームの成長はありえない。監督にはぜひ厳しい野村流を貫いて頂き、そして選手こそ、全身全霊尽くして頑張ってほしいものです。(田尾解任劇の二の舞とならないように・・・)
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2005年11月13日

アジア最強

シーズンオフの親善試合とは違い、初代のアジア王者を決める真剣勝負。そんな場内の空気をテレビから感じ取れて、なぜかホッとした。客席はロッテファンで埋まり、韓国からも大勢のファンがつめかけ、試合開始から終了まで地上波でも完全中継された。アジアシリーズという初のイベントが、(パのプレーオフのように)軽視されなかったことに一安心である。

このシリーズを通して、日本のファンの応援の熱心さを他国に伝えることができたと思う。なお、今回は自国での開催だったことも有利に働いたろうし、また、ロッテだったからこれだけ盛り上がった、というのも正直なところ。来年以降、もし他の球団が同シリーズに出場したら、ロッテ同様の声援を送れるようファンは頑張らないといけないし、もし海外で開催されることになった場合には、選手たちが真の実力を発揮できるかどうかもポイントとなろう。

とにもかくにも、ロッテは日本一に続くタイトル獲得。日本代表として栄冠を勝ち取ってくれたことを、心から祝福しよう。なお余談だが、ロッテの選手たちがみな、ガムを噛んでいるのが気になった。その是非はともかく、噛むと力が発揮できるような、そんな不思議な効果があのガムにはあるようだ。CMで「よしこ」さんが元気を出すように、私もつらい時は、(ロッテグリーン)ガムを噛んで乗り切ろうかな(笑) でもやはり、選手を勇気付けたのは、ガムなんかじゃなく、間違いなくロッテのサポーターたちですよね・・・
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2005年11月12日

くせもの

彼の実力なら他球団でもまだ通用すると思うのだが、これまで故障などで離脱を繰り返してきたように、体力的な部分を考慮しての引退でもあろう。そして、高卒で一浪までして手に入れた巨人ブランドを携えたまま現役を終えることは、彼にとっては心から望んでいたことで何の悔いもないことと思う。

そんな元木がなんと、評論家になるそうだ。それにふさわしい野球理論を持ち合わせているかどうかは疑問だが、やるならばありふれた解説でない、曲者(くせもの)ならではの持論で視聴者を楽しませてほしいと思う。江川に負けじと遠慮なく、巨人をバッサバッサと斬ってほしいものである・・・


元巨人・元木さん解説デビュー 日テレ系「THE・サンデー」
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2005年11月09日

「空いてるよ」

「君の番号を用意して待っている」・・・お得意の攻撃(口撃)がまた始まった。空き番となった「20」をプレゼントすることで、豊田に誠意を示すそうだ。なんともタイミングのいい、ローズの退団である。

久保、林、木佐貫ら有望な投手がいる。でも巨人にとっては、「抑えは完全に空席」らしい。育成のノウハウがないのか、単に選手がだらしないのか。いずれにしろ、自前の投手を育てようという意思は、相変わらず見られない。

なおかつ求める選手像は、(毎度のことだが)曖昧である。先発左腕の確保を目的に、今日、野口の巨人入りが決定的となった。早くも”使い捨て”のにおいがプンプンするのは気のせいか・・・


原監督、豊田に背番「20」
<FA交渉>「誠意を感じた」中日・野口、巨人移籍に前向き
posted by Gold-A at 22:13| Comment(0) | TrackBack(3) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月08日

ああ幸せのとんぼよ、お前はどこへ飛んで行く

古巣復帰か、野村楽天か、オリックス入りか・・・いろいろ情報が錯綜する中、今度はヤクルトに対し自ら売り込みに出たという。清原は一体、どこへ行くのだろうか。

「目に見えないところでもチームに好影響を与え、練習態度や言動など公私諸々模範になるような鏡でなくてはならない」。楽天・野村監督が掲げる、4番打者の理想論である。清原がこれに該当するかどうか。野村監督が獲得を断念した時点でその答えは出ているのだが、そんなことはどうでもよい、とにかく客を呼べる選手が欲しいのだと清原を評価する球団が、オリックスである。

「欲しい」と言ってくれているのだから、清原はその誠意に早く応えてやればよい。自分の置かれた立場と自分の現在の価値を自覚し、早く腰を落ち着けるべし。そして誰よりも早く、来季に向け始動せよ。泥水を飲む覚悟で。


ノムラ節炸裂!「清原いらない」野村氏が楽天に申し入れ
清原 ヤクルトに獲得を打診
清原、オリックスに交渉延期申し入れ 年内希望も長期化必至
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2005年11月05日

移籍か、残留か

もし自分がプロ野球選手で、巨人から「君が必要だ」と言われたら、自分は巨人に行くだろうか。なんて、たわいもないことを思いながら、豊田の気持ちを考えてみたりする。もちろんアンチ巨人の私なら、絶対に行かない。生涯、「打倒巨人」を貫く(・・・と思う)。

とは言っても、伝統と威厳のある、あの盟主・巨人である。プロ野球選手なら必ず憧れる球団だろうし、ましてやそんなところから声をかけられたら、心が動くのも当然である。特にFA権を取得した者にとっては、「一度しかない人生、チャンスを生かしたい」との想いが強いだろう。

FAは本人が長年努力してつかんだ権利、悔いのないように行使すればよい。ただ、過去を見ればわかるように、巨人に行って成功する例は珍しい。特に私が心配なのは、豊田の現在の心技体の状態である。最盛期の頃ならともかく、今季何度も繰り返された”抑え失敗”という事実を無視するわけにはいかない。決して豊田の実力を軽視するわけではないが、前例者のように”使い捨て”の対象になる豊田を、私は見たくないのである。

と、思わず巨人移籍を前提に綴ってしまったが、私は「FA残留」してくれることを信じている。しかし、「自分を一番必要としてくれるところ」=「自分が一番プレーしたいところ」。球団の誠意もそうだが、豊田が選ぶ決め手となるのは、結局それである・・・
posted by Gold-A at 13:58| Comment(0) | TrackBack(3) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月03日

パ・リーグ東西対抗

和田が決勝打を放ち、MVPに選ばれたとのこと。ライオンズが西軍というのも不思議なものです。関東以北に球団ができたものだから、こう分けるしかないのでしょうね。なお、東軍は今江や西岡も大活躍だったそうで、さすがロッテ勢といったところです。

この対抗戦が今日行われていること、すっかり忘れていました。プレーオフすらそうなのだから、公式戦でも何でもないこのイベントをテレビ中継しないのは当然といえば当然か(苦笑) でも、昔はこの東西対抗戦もちゃんとテレビ中継してくれてましたよねぇ・・・時代は変わったものです。


西軍、和田が決勝打−パ・リーグ東西対抗
posted by Gold-A at 21:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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