2005年11月19日

「本当に欲しかった選手が獲れなかった」

今回のドラフトは失敗だったと言わんばかりの伊東監督のコメントであるが、これが身内同士の意見の対立による結果だとしたら、とても残念。ドラフトの日を迎えるまで十分な時間があった中、現場・フロント共に、一体どんな準備をしてきたのか。お互い話し合いもろくにできなかったのだとしたら、組織として許されない失態である。

指名した選手のことをあれこれ言っても始まらない。とにかく全員が入団し、後に05年のドラフトは大成功だったと言えるくらい、選手たちには頑張って活躍してもらいたい。なお伊東監督は、「複雑でショック」とか、新人選手の士気に影響するようなマイナスの発言は控えるべきだ。新たなスターを育てようというぐらいの、積極的な姿勢を見せてほしいものです・・・


西武 松井を奪われ「ショック」
posted by Gold-A at 23:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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