2005年11月08日

ああ幸せのとんぼよ、お前はどこへ飛んで行く

古巣復帰か、野村楽天か、オリックス入りか・・・いろいろ情報が錯綜する中、今度はヤクルトに対し自ら売り込みに出たという。清原は一体、どこへ行くのだろうか。

「目に見えないところでもチームに好影響を与え、練習態度や言動など公私諸々模範になるような鏡でなくてはならない」。楽天・野村監督が掲げる、4番打者の理想論である。清原がこれに該当するかどうか。野村監督が獲得を断念した時点でその答えは出ているのだが、そんなことはどうでもよい、とにかく客を呼べる選手が欲しいのだと清原を評価する球団が、オリックスである。

「欲しい」と言ってくれているのだから、清原はその誠意に早く応えてやればよい。自分の置かれた立場と自分の現在の価値を自覚し、早く腰を落ち着けるべし。そして誰よりも早く、来季に向け始動せよ。泥水を飲む覚悟で。


ノムラ節炸裂!「清原いらない」野村氏が楽天に申し入れ
清原 ヤクルトに獲得を打診
清原、オリックスに交渉延期申し入れ 年内希望も長期化必至
posted by Gold-A at 01:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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