2005年12月25日

有馬記念

立川WINSで新聞片手に買ったのは、馬単で(6)から(3)(7)(10)(14)(15)(16)である。中居君による今年一年のG1レースのポスターがずらっと並ぶフロアで、戦況を見つめた。結果は、(10)ハーツクライが優勝、(6)ディープインパクトは2着に敗れ、3着は(14)リンカーンだった。

まさか。3、4コーナーから徐々に追い上げたものの、最後はあとわずか及ばず。いつもの加速が見られなかった。武騎手も、「敗因はわからない」と言っている。これが競馬の難しいところなのだろう。まあ、”4冠”濃厚の英雄を軸にしたことに、悔いはない。日本競馬の歴史を塗り替える可能性のある逸材を信じたのだ。ディープインパクト、一年間お疲れ様。来年もすごい走りを見せてね。

しかし本音は、「せめて馬連にしておけばよかった・・・」(苦笑)
posted by Gold-A at 20:21| Comment(0) | TrackBack(1) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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有馬記念
Excerpt: まぁ、もともと競馬はあまり興味ないのだが、 さすがにディープインパクトの名前は知っていた。 史上初の無敗での有馬制覇達成なるかと注目されたディープインパクト。 同世代馬では、もはや敵なしの同馬が..
Weblog: ヤクルト狂の独り言
Tracked: 2005-12-26 21:21
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